青と黄色のワルツ

こんにちは。

美楽(びがく)アートでクリエイティブな人生を」を提案しているパステルアートインストラクター、唯花(ゆいか)です。

読んでいただきありがとうございます(*^^*)

 

2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻を始めてから、2月と3月は青と黄色のアートを描こう月間です。

今年のアートはこちら。

「青と黄色のワルツ」

日本では、ミモザの花言葉は優雅と友情が広く知られているそうです。

(もちろん私は知らんかったけど)

他にも、感謝・秘密の恋・思いやり・感受性・エレガンス・愛・安全などの花言葉があるそうです。

悪いイメージの言葉がないんですね。

 

私は政治や経済については専門外もいいところですが、たとえばこんなことがあったらどうでしょうか。

パステルアート界に二大双頭がいたとして。

そのうちの1人が、とあるインストラクターUさんのオリジナル講座を

「Uさんはもともと私の生徒なんだから、Uさんが作った講座は私の講座だから」

と言い出し、挙句相手が描いた作品をびりびり破き始めたら?

しかも、もう1人の双頭がしゃしゃり出てきたと思ったら、Uさん抜きで講座の所有権について話し合い始め

「オリジナル講座が全部戻ってくると思うなよ」

「そもそも講座の所有権争いはUさんが始めたことだし」

「解決してほしかったら、今後Uさんが考えたオリジナルアートの著作権の半分よこしな」

と言い出したとしたら?

 

無理やり感がすぎるたとえだとは思いますが、なんとなくこんな感じではないでしょうか?

身近な話にしてみると、どれだけ無茶苦茶かがよく分かります。

でも実際には力でねじ伏せられてしまうのが、国と国との争いなんですよね…。

 

こんなことをこんなところでつぶやいたとて、なんの意味もないのかもしれませんが。

ウクライナ侵攻が続く限り、青と黄色のアートは描き続けようと思います。

でも、これ以上増やさなくてすむことを祈っています。

弱者が諦める結末ではなく、当然の権利を守った結果として。

 

2024年 名もなき小さな花

 

2022年 もしも時が戻るなら

 

来年は、青と黄色のアートを描かずにすみますように。

 

素敵な明日を☆