バッハに捧げるバイオリン

こんにちは。

美楽(びがく)アートでクリエイティブな人生を」を提案しているパステルアートインストラクター、唯花(ゆいか)です。

読んでいただきありがとうございます(*^^*)

 

半月以上前ですが、バッハのG線上のアリアやパッヘルベルのカノンを聴きまくっていました。

どうしてもバイオリンが描きたくなっちゃいますよね。

 

バイオリンって、本当に美しい楽器だなぁと思います。

外見の美しさゆえに、その形は女性の体の美から発しているという説もあるそうです。

アメリカ・オレゴン州の製作者、ヘンリー・A・ストローベル氏の著書「ヴァイオリン製作者の技芸と方式(Art Method of the Violin Maker)」によると、バイオリンの形は美術や芸術でよく言われる「黄金律」が取り入れられているそうです。

美しさに納得ですよね!

 

まぁでも、バイオリンには苦い思い出もあるんですよ。

中学高校はバイオリンの授業が必須だったんですが、自慢じゃないけど私は音符が読めないんです!!!

声楽だったら耳コピで乗り切れるけれど、楽器は無理!

もう憂鬱、地獄でしたね~。

 

でもそれはバイオリンの罪ではないので、弾くのはド下手くそでもアートでは美しく奏でたいものです。

これならバッハもOKを出してくれるかしら。

 

素敵な明日を☆